水道水と塩素

水道水の消毒に用いられる「塩素」です。塩素はミネラルの一種で消毒する力があります。そのため、多くの水道において消毒目的で塩素が大量に利用されています。
塩素自体はたくさん摂取したとしても身体に害はありません。ただし、塩素による皮膚の乾燥・ビタミンの破壊・カルキ臭による味の低下が問題視されています。

塩素による人体への悪影響

ここでは、水道水に含まれている塩素が原因となっておこる、様々な人体への悪影響や不快について解説していきます。
なお、注意点として一点。以下の悪影響は塩素が全ての原因というわけではありません。例えば、皮膚の乾燥に塩素が影響しているといっても、塩素だけで皮膚の乾燥が起こるわけではありません。
あくまでも原因の一つとして考えられるという点です。



1.皮膚の乾燥(洗顔などで)
最近では、塩素除去機能付きのシャワーヘッドなども販売されていますが、こうした商品は塩素による皮膚乾燥などを予防する効果を狙ったものです。
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2.ビタミンの破壊
たとえば、料理のときに塩素を含む水道水を利用する事で、野菜などに含まれるビタミンを破壊することが分かっています。ただし、一瞬の利用で奪われるというわけではなく、長時間浸している場合などにおこります。

3.カルキ臭
塩素自体の臭いです。あまりいいにおいとはいえませんので、美味しく水を飲むための邪魔となります。(といっても、これ自体が害があるわけではありませんが、水がまずくなるというだけです)

 

水道水から塩素を取り除くには?

水道水から塩素を取り除く方法としては、「浄水器など塩素除去機能のある機器を使用する」というものと「沸騰させる」という二つの方法があります。
塩素の除去自体は超効果な浄水器でなくても可能です。「人気浄水器ランキング」などに掲載されているような、市販の浄水器でも除去可能です。

また、もっともお手軽なのは、沸騰させることです。沸騰させる事で塩素を飛ばすことができるので、面倒ですが、沸騰させる事で水が美味しくなります。
ただし、沸騰させる際の問題としては近年「トリハロメタンの増加」が問題視されています。

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